大人でも間違いやすいシャンプー!正しく洗って美髪を育てる方法

大人でも間違いやすいシャンプー!

正しく洗って美髪を育てる方法

毎日なんとなく髪を洗っているという方、正しいシャンプー方法をご存じですか?

せっかくシャンプーしても、正しく洗えていなければ汚れは落とせないもの。フケやかゆみがでやすくなるだけでなく、頭皮環境の悪化によって薄毛や白髪が発生しやすくなることもあります。

今さらと思わず、髪の変化が気になる大人だからこそ、正しい髪の洗い方を実践していきましょう。

ひと手間で髪が変わる!?正しいシャンプーの手順

正しいシャンプーの手順についてご紹介しますが、ブラッシングや泡立てなどのひと手間ができていない方も多いかもしれません。

一つひとつをチェックし、抜け落ちている箇所はないか確認しておきましょう。

1. ブラッシングをする

まずはブラッシングをして、頭皮の汚れや髪に付着したゴミをとりのぞいておきましょう。長い髪は丁寧にプラッシングし、絡まりをほどいておいてください。

シャンプーの泡立ちがよくなり、短時間でも洗浄効果が高まるようになります。

2. 予洗いをする

シャンプー前のすすぎは十分に、頭皮までしっかり濡らすことを意識してみてください。80%ほどの汚れはすすぎで落とせるため、すすぎにしっかりと時間をかけましょう。

3. シャンプーをする

手の平にシャンプーをとったら、水と空気を含ませながら泡立てます。髪になじませてモコモコ泡にしたら、頭皮を中心に優しく洗いましょう。

4. 十分にすすぐ

指の腹を使いながら、シャンプーの泡を十分に洗い流します。襟足やうなじ、顔周りまで丁寧に流しましょう。

しつこいぐらいにすすいで、シャンプーをしっかりと洗い流してください。

5. トリートメントと乾燥

頭皮には塗布しないようトリートメントをして、十分に洗い流します。水気をきったらタオルに優しく水分を吸わせ、ドライヤーで乾かして完了です。

正しいシャンプーでもうまくいかない時は?

手順は間違っていないけれど、うまくシャンプーできない。そんなときは下記をチェックしてみてください。

・シャンプーが泡立たない

予洗いが足りていないか、シャンプー量が少ない可能性もあります。

・フケや皮脂が出る

シャンプー量が多いか、すすぎが不十分かもしれません。

・頭皮がかゆい

爪を立てたりゴシゴシ洗いをしたりすると、頭皮に負担がかかります。指の腹を使ったソフトタッチを心がけましょう。

まとめ

毎日のシャンプーを正しく実践することは、頭皮や髪にとって何よりのエイジングケアにつながります。

大人になってから正しい習慣を身に着ける機会はなかなか訪れないため、ぜひ今日から実践してみてください。

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